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保育士の年収知ってる?2人に1人が「副業経験あり」の厳しい実態が判明

プロとして仕事熱心な保育士のほうが、より子どもを安心して預けることができると考える保護者は多いでしょう。

保育士を取り巻く環境については、度々社会問題になりますが、お子さんを預けている園のスタッフ待遇について、考えてみたことはありますか? 自身の仕事に見合った報酬が得られなければ、仕事への意欲が削がれてしまうのは、保育士だって同じといえるでしょう。

8年間の市議時代に保育行政に携わってきた筆者が、保育士や幼稚園教諭の人材紹介サービスの株式会社ウェルクスなどの発表も参考に、“保育士をとりまく驚愕の現実”をお届けします。



■保育士の年収は平均額より100万円も低い!?

『年収ラボ』の発表によれば、平成26年の保育士の平均年収は317万円とのこと。平均月収としては22万円で、月の労働時間の平均は172時間だそうです。

1ヶ月の勤務日数を週末を除く22日として計算してみると、1日約8時間ほどの勤務に対して、317万円の年収を稼いでいる計算になります。

あなたの労働時間や年収と比較して、率直にどんな感想を持ちましたでしょうか?

ウェルクスの実施した分析では、保育士の給料は全職業の平均額より、年収で約100万円、月収で約10万円ほど少なくなっているとの指摘もあるんです。



■保育士の2人に1人以上が副業を経験!?

実は、一般論としても保育士の給与は「安い」といわれることが多く、仕事の内容の割にお給料が少ないと不満を抱えている保育士も多いようです。

ウェルクスが実施した調査で、保育士に対して副業経験の有無を尋ねてみると、なんと54.7%もの人が「ある」と回答していました。さらに、副業経験がある保育士に今の状況を尋ねると、「現在も続けている」と回答した方が58.9%とかなりの数にのぼります。

また、「現在はしていないが、また副業をしようと考えている」と回答した保育士も19.6%に達し、勤務先からの給与だけでは生活がままならない保育士も多数存在する実態が、改めて浮き彫りとなっています。



■副業している保育士は体力的にフラフラ!?

ご自身のお子さんを預けている保育士が副業をしている場合、本業への影響が気になるママもいるでしょう。

この点について、ウェルクスが両立する上での苦労を尋ねると、「体力面での辛さ」を挙げた保育士が最も多く28.3%、次いで「睡眠時間の確保」が16.7%と並んだそう。

生活のために仕方ないとはいえ、残念なことに、万全の体調で本業に携わることができていない保育士もいるのが実態のようです。

園の事情もあるでしょうが、できれば副業をせずに本業の収入だけで満足できる生活水準が保たれるよう、保育士の給与事情の改善を望むパパママもいらっしゃるのではないでしょうか。



いかがですか? もしも大切なお子さんを預けている保育士が、副業をせざるをえない状況からカラダを酷使し、注意力がおろそかになりがちだと思うと……ゾッとしますよね。

誰もが安心して子どもを預けられる環境を整えるためには、社会全体で保育士の待遇を改善する機運を高めていくことも求められます。

やむを得ない現状として、低収入を理由に副業をしている保育士が多い実態に不安を感じたママは、お子さんを預けている園の“求人情報”などをチェックしてみるのもいいかもしれません。


WooRis(ウーリス)より引用

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